誠鏡 まぼろしシリーズ 松崎しげる絶賛
蔵伝承のリンゴから採取した酵母を使い手作業で丁寧に醸したお酒です。
誠鏡 まぼろし 純米大吟醸 赤箱720ml 幻
蔵伝承のリンゴ酵母を使い、ほとんどを手作業で醸した香り高いお酒。
昭和49年の発売以来30年以上当蔵ナンバーワンの定評を持つ。春と秋の限定出荷。
昭和20年代まで皇室新年の御用酒という制度がありました。それは全国品評会で第1位から第3位に入賞した酒屋が、一升瓶2本を絹でつつみ、桐の箱に入れて皇室に献上できるというものです。そのお酒は、正月の神事に御神酒として使われるのですが、酒屋にとってこれほど栄誉なことはなく、経費と労力を全くかえり見ずにこの品評会に出品するお酒を造ることになります。
当蔵でも、粟粒くらいまで高精白した米と、リンゴから採った高い芳香性を持つ酵母、そして、その酵母をを純粋に育てるための高温糖化酒母法など、独自に開発した技を駆使してお酒を醸しました。
誠鏡 まぼろし 大吟醸 白箱720ml 幻
蔵伝承のリンゴから採取した酵母を使い手作業で丁寧に醸したお酒です。
昭和53年よりご愛顧いただきました「吟醸幻白箱」が、酒質を向上し新商品「大吟醸幻白箱」として生まれ変わりました。
りんごの皮から採取した酵母を使って醸した大吟醸酒です。
芳醇な香りが、清涼感と味わいに一層ふくらみを与えて、爽やかな印象を持ちます。
誠鏡 まぼろし 純米大吟醸 黒箱 720ml 幻
蔵伝承のリンゴから採取した酵母を使い手作業で丁寧に醸した当蔵最高峰。
11月のみの限定出荷。
皇室新年御用酒の栄に輝いたときのお酒を再現した「幻赤箱」の造りを更に極めたお酒。
最適な仕込量(総米600kg)、全て袋吊りで搾るなど、小さなことから全てを見直した当蔵の最高峰。
リンゴ酵母による芳醇で華やかな香り、山田錦の濃醇な味を持ちながら、口の中からサッと消える味切れの良さがあり、飲み頃の温度は5~15℃くらいが最適。

