宮崎県都城市 柳田酒造
伝統に挑む

柳田酒造合名会社は、宮崎県都城市に位置する老舗の焼酎蔵で、1902年(明治35年)に創業しました。
現代表である5代目の柳田正氏は、エンジニアとしての経歴を持ち、その技術を活かして蒸留器の改良や新しい蒸留方法の開発に取り組んでいます。
また、在来種である「ミヤザキハダカ麦」の復活栽培にも成功し、独自の麦焼酎造りを続けています。
仕込み水には、敷地内の井戸から汲み上げる霧島連山の恵みである豊富な地下水を使用し、品質の高い焼酎を生み出しています。
伝統を重んじつつも革新を追求する姿勢が、柳田酒造の焼酎造りの特徴です。

昭和50年代のに製造を休止していた銘柄「千本桜」を35年ぶりに復活させた蔵元自信作です。
「千本桜」は、芋焼酎好きにぜひ飲んでほしい定番芋焼酎です一本。
この焼酎は、地元で育てられた黄金千貫(こがねせんがん)を使用し、黒麹仕込み&常圧蒸留で仕上げた本格派です。

香りはふわっと広がる甘く芳醇な芋の香りと、濃厚なコクがありながら後味のキレがいいいいです。 お湯割りにすれば甘みが際立ち、ロックや水割り、ソーダ割ならキレのある後味が楽しめます。

食事との相性も抜群で、焼き鳥、豚の角煮、炭火焼きの料理などと合わせると、より一層その旨みが引き立ちます。
「芋焼酎はちょっとクセが強いかも…?」なんて思っている人にもオススメしたい、飲みごたえと飲みやすさを両立した一杯。ぜひ、自分好みの飲み方で「千本桜」を味わってみてください!

蔵元情報

名称
柳田酒造
住所
千本桜宮崎県都城市早鈴町14街区4号
電話番号
0986-25-3230
WEBサイト
https://www.yanagita.co.jp/company/index.html