曙酒造の酒造りと想い
地元で造る米の旨味。稲の成長を見守りながら、その年の米の出来具合を肌で感じ、米の特徴を活かして酒を醸す。米の力を信じてその声を聞きながら、酵母の生命力にすべてをゆだねる。こうして出来た酒は季節を重ねる度に成長します。それが自然です。
1本1本に自然とにじみ出る個性がある酒という理想を基にしています。 穏やかにゆっくりと酒を愛する。 さらなる酒質の向上を目指しながらも、曙酒造らしさ を忘れることなく、酒造りへ全身全霊をかけて向き合う。その先を目指す勇気を持ち続ける事。 未完成を意識する事。酒造りがここでできる幸せ。 そしてすべてに感謝を忘れない。曙酒造の酒を口にして下さる方々へ、支えてくださる方々へ、生まれ育んでくれた郷土と自然へ、感謝の大きなハートを携え、『造っていても呑んでも楽しさが無限に湧き出る酒』を造り続けたいと想います。 地元米地元水使用、ふ くしまを垣間見る窓であれ。 生まれ育んでくれる郷土へ、感謝と愛を忘れるな。 造る酒には自身の鏡、常に正直であれ。 未完成を意識せよ、常に新しいチャレンジを忘れるな。
目指す酒質
丁寧で清潔、繊細な造りから生まれる溢れる透明感。 ふくしま・会津・坂下郷土の風土、そして人を表現。 様々な食に寄り添う、料理を邪魔しない食中酒。 日本酒に流れる、季節感をしつかり意識、表現。 自由で楽しい明るい酒を目指しています。
曙酒造の「あけぼの」「天明」、ともに朝日が昇る暖かい空の色からネーミングのイメージをされています。
朝日が昇る空のような暖かい色をして日本酒への入り口にもなってほしいと考えます。
朝日が昇る空のような暖かい色をして日本酒への入り口にもなってほしいと考えます。

